
ピラティスのスタジオを選ぶとき、何を見ますか?
立地? 雰囲気? お値段?
もちろん、どれも大事。
でも、ぜひ知っていただきたいのが、「どんな先生が教えているか」です😊
実はスタジオviviには、看護師免許を持つインストラクターが3人在籍しています。
病院で働きながらレッスンを担当している先生もいれば、現在はインストラクターとして専属で活動している先生もいます。
白衣からレッスンウエアに着替えても、体に向き合う真剣さは変わりません✨
彼女たちの強みは、体の構造や働きについて学び、医療の現場で人の体と向き合ってきたこと。
その知識と経験に、ピラティスの学びを重ねながら、
「どこを動かしているのか」
「何のためにこの動きをするのか」
「この方には、どのくらいの負荷が合うのか」
一つひとつを大切にして指導しています。
見た目のポーズをまねるだけでなく、解剖学に基づいて、動きの意味を考える。
これが、viviが大切にしているレッスンです。
「先生と同じ形になりました!」
……でも、息は止まっていて、肩はガチガチ。
それでは体も「聞いていた話と違うんですけど?」となってしまいますからね(笑)。
形だけを追いかけず、その方に合った動きを一緒に探していきます。
スタジオviviには、膝や腰などに不安を抱えている方もいらっしゃいます。
体の状態を事前に伺い、グループレッスンで対応できる場合には、動きや負荷を調整。より細かなサポートが必要な方には、パーソナルレッスンをご案内しています。
もちろん、レッスンは医療行為や治療ではありません。痛みが強い場合や治療中の方には、まず主治医に運動の可否や注意点をご確認いただき、その内容を踏まえてご相談しています。
「頑張れば何とかなる!」と、気合いで押し切ることはしません😊
そして、ここは大きな声でお伝えしたいところ。
看護師免許を持つ先生だけでなく、ほかの先生たちも、日々学び続けている自慢のインストラクターです。
体の仕組み、動きの見方、伝え方。
経験を重ねても「これで勉強はおしまい」がないのが、この仕事です。
みんな本当に熱心で、代表の私も頼りにしています。
同じ動きを一律にこなすのではなく、目の前の方の体に向き合うこと。
ピラティスの基本を大切にしながら、一人ひとりに丁寧に伝えること。
それが、スタジオviviの強みです。
「体が硬いけど大丈夫?」
「膝に不安があるけれど、参加できる?」
「グループとパーソナル、どちらが合う?」
そんな疑問も、遠慮なくお聞かせください。
自分の体のことを、安心して相談できる場所でありたい。
先生たちと一緒に、皆さまのご相談、ご来店をお待ちしています😊